ウィルスから守る免疫力を高める

ジャンクフードは大好きなので健康志向というわけではないのです。ただ今日のニュースにあるように隣国で発生したコロナウィルスは北大研究チームの発表によると武漢市内だけで5000人を超えるという推計を発表しました。マスクなんて発症した人が着ける以外は大した効果はないといいます。感染する人としない人がいるわけなので、ウィルスに対抗しうる免疫力を高めることがもっとも重要だということです。そうすると普段の食生活に気を配るしかありません。

さて。クレインポート鎌倉でご提供するお食事ははたしてどうか、ということで今まさに気になる「免疫力」について書いてみようと思います。

まずは基本のワインと珈琲、そしてだし。ワイン、珈琲に多く含まれるポリフェノール、スンドゥブやだし餃子に使用しているベースだしのイワシに多く含まれるビタミンC、E、体内でビタミンAになるβカロテンは免疫力向上の効果が期待できます。

最近よくご注文をいただいている「牡蠣のオイル漬け」春菊といっしょにお出ししています。牡蠣は加熱しているのですが「加熱用」の牡蠣は生食用よりも栄養価という点では優っているそうです。牡蠣には栄養ドリンクで盛んにうたわれる「タウリン」や、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1、B2が豊富に含まれています。また免疫力アップが期待できるのに摂取するのが難しい鉄分、亜鉛が含まれています。また付け合わせの春菊はβカロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄が豊富でかつその香りは自律神経を整える働きがあるそう。

さて定番のチヂミはどうでしょう。クレインポートのチヂミは緑豆で作られています。免疫力向上には腸内環境を良くすることが大切です。緑豆には腸内で善玉菌を活発化させる働きがあるといわれています。成分としてはビタミンB1、カリウム、鉄、カルシウム、食物繊維が豊富です。動脈硬化、糖尿病、高血圧の予防、貧血の改善にも役立つといわれています。

デザートにもぬかりはありません。新定番の「バターとろける小倉トースト」。小豆にはなんとポリフェノールが赤ワインの2倍!カテキン、イソフラボン、ルチン、アントシアニン,カテキングルコシド…等々等々。まさに抗酸化物質の宝庫です。アンチエイジング効果で有名なサポニン、そして食物繊維も豊富です。それに加え…この小豆あんにはシナモン、生姜、ナツメが練りこまれています。血液凝固、細菌の増殖を防ぐ効果が期待されるシナモン、生姜の辛味成分ジンゲロールは消化器系の機能促進・血行促進と体を温める効果があるため体内抵抗力の向上が見込まれます。ナツメは漢方にも用いられますが生姜と組み合わせることで免疫力を高めるような処方がされるそうです。

もちろんビビンバ、だし餃子、チヂミなどに使っているキムチは究極の発酵食品、毎日食べてもらいたい食品です。

この調子で書いていくと長文になりすぎるのでこのあたりで。「クレインポート鎌倉に行けば免疫力がアップする」と刷り込んでいただければ幸いです( ̄ー ̄)

CranePort DesignPlanning

デザイナー、元カフェのマスター、珈琲豆焙煎士、メンタルヘルスカウンセラー

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